花 硝 子
廃棄される運命にある薔薇に、新たな命を吹き込む
新型コロナウイルスの感染拡大により、生活様式が変わりブライダルの中止などが相次ぎ、毎月1万本以上の薔薇を廃棄しました。
日本には、昔から『もったいない』という言葉があります。
廃棄する薔薇に再び命を吹き込み、ボタニカルキャンドルやドライフラワーとして甦らせました。
やがて色あせたドライフラワーは熱源として焼却され、最後に残った灰は、琉球ガラス製法の原点ともいえる廃棄ガラスを利用した製法で、原料の硝子が高温でドロドロになるまで熱せられたところで、薔薇の灰と融合させます。

生花として生まれ、廃棄される花をドライフラワーとして甦らせ、やがて色あせたドライフラワーは熱源として利用され、最後に残った灰が花硝子の原料となります。


宙吹き法により、新たに花の命を吹き込まれたコバルト色の花硝子。
同じ製造方法でも、職人の技術や使用する原材料によって異なる味が出ます。
薔薇の灰を入れた瞬間は、花として生まれた最後のエネルギーをすべて燃え尽くすため、そのガラスには、小さな気泡ができ、時間とともに消えていきます。
ひとつひとつ手作りでお作りするため、同じものはひとつとして存在しない一期一会の出会いをお楽しみください。
生まれ変わった花硝子は、豊北のコバルトブルーの海と同じく無色の硝子を青色に輝かせます。










メッセージローズ
薔薇の花びらに、貴方の想いを
特別な贈り物
メッセージローズは、大切な人に伝えたい言葉を花びらにプリントする斬新なアイデアのもとに生まれた新感覚のフラワーギフトです。
誕生日やお祝いの贈り物としてはもちろん、サプライズプロポーズのプレゼントとして、多くの男性からご好評をいただいております。
感動の演出
贈られて嬉しい花No.1の薔薇は、紀元前より愛の象徴とされてきました。
クレオパトラはシーザーを魅了する演出として、寝室に薔薇の花びらを膝の高さまで敷き詰めたと言います。
貴方の奥ゆかしく熱い想いを是非、メッセージローズで演出してはいかがでしょうか。
一生の思い出に
カタチあるものはいずれ無くなる…
でも、思い出は一生、心の中で生き続けます。どんな思い出をプレゼントしたいですか?
貴方の最愛の人が、最高の笑顔で、思い出しては幸せな気持ちになる。そんな思い出づくりをお手伝いさせていただきます。



薔薇風呂
肌も心も潤うラグジュアリータイム
肌に喜びを
薔薇風呂は、薔薇の生花を湯船に浮かべて楽しむ、ラグジュアリーギフトです。
お誕生日のプレゼント、感謝のギフト、サプライズプレゼントとして、男女問わず多くのお客様よりご好評いただいております。
心潤う時間
命ある花びらを肌に乗せて、薔薇の香りが恍惚とした気持ちを引き出します。
女性ホルモンを活性化して、いつもよりセクシーな雰囲気に。薔薇の美容効果で心も体も潤うひとときをお楽しみいただけます。
女神の祝福を
愛の女神アフロディーテの象徴である薔薇。
かのローマ皇帝ネロ五世は、天井より薔薇の花びらのシャワーを降り注がせたと言われております。
大切な人との特別な演出や自分へのご褒美に、そしてお母様へ感謝を込めたプレゼントとしていかがでしょうか。

ローズリング
ジュエリーをただ贈るのでなく、一生の思い出の演出として
感動のサプライズを
結婚指輪や婚約指輪は、二人の想いそのものです。
指輪を見る度に、楽しかった気持ちを思い出し、幸せな気分になることでしょう。
だったら、指輪の贈り方にもこだわってみませんか?
最高の状態で
ローズリングはジュエリーを最高の状態でお渡しできるように厳密・厳重な体制で管理保管をいたします。
大事な瞬間に咲き誇る薔薇で、最高のサプライズを演出してみてはいかがでしょうか。

ドライフラワー
美しい生花はどうしても数日経てば枯れてしまいます。
ただ、ドライフラワーに加工すれば、数ヶ月から半年はお楽しみいただけます。
ドライフラワーは生花を乾燥させて、風合いを楽しむインテリア雑貨の一種であり、生花と違って、飾るだけでレトロでアンティークな風合いを演出することができます。
農園で収穫した薔薇を使ったドライフラワーは、シリカゲルなどの乾燥剤を一切使わずに、空調管理のみで乾燥させております。
ドライフラワーにしか出せない魅力を存分にお楽しみください。

アレンジメントフラワー
華やかさと手軽さを兼ね備えたアレンジメントフラワーは、花束やブーケとは違った魅力があります。
届いたらそのまま飾ることができるため、開店祝いや開業祝い、お見舞いなど様々なシーンでご利用いただけます。
また、飾る場所を選ばないメリットもあります。空間を華やかにすることができるフラワーアイテムです。
送る相手の好みに合わせた花とともにメッセージを添えて、お送りいたします。

ボタニカルキャンドル
新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、外出自粛や営業施設の休業要請など、人と人との接触を減らす強い対策が実行され、その中で私たちは新しい生活様式が求められました。
これは感染拡大防止に効果がありましたが、経済活動がストップするなど大きなダメージを伴いました。
私たちの企業もコロナによるブライダルの中止などにより、毎月1万本以上の花を廃棄する事態に陥る中、『もったいない』そんな想いから生まれた商品が『ボタニカルキャンドル』でした。
廃棄される花と、私たちの町『下関』のルーツである鯨から採取され、今では廃棄される部分の『鯨油』から生まれた商品です。
下関は、かつて鯨で栄えた鯨文化の町。その鯨の原点は商業捕鯨による鯨油の採取にありました。
しかし、今では使用目的がほとんどなくなってしまいました。そこで、原点回帰の鯨油を使ったボタニカルキャンドルの制作をスタートしました。
伝統と再生の融合から作られた、柔らかな香りと温かい炎を是非お試しください。

